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高校卒業したばかりの彼氏にの束縛がキツイ美脚JDををゲットしたお話

高校卒業したばかりの彼氏にの束縛がキツイ美脚JDををゲットしたお話

僕はナンパを始めて2年目になっていた。

少しずつだけど、好みの女をゲットできるようになってきていて
ナンパが楽しくなってきたのが2年目。

わかりますかね?
このナンパが楽しくなってくる感覚。

ナンパが楽しくなるまでは
ただの苦行だったけど。

ナンパが苦行だった時期は
なんというか義務感みたいなかんじでやってたけど

「好みの女をゲットできる」
というちょっとずつだけど現実が変わってくると
未来が見えてくる。

だから楽しくなってくる。

人間ってめっちゃ単純で、希望があれば
ヤル気が出てくるもんなんですよ。

僕は、毎週のように街に出て女に声をかけてた。

電車で1時間くらいかかるけど
繁華街までいって、休みの日は
ずっとナンパしてた。

その日も、昼間からずっと声をかけてた。

今考えると、ホントにナンパ2年目くらいは
とにかく声をかけてたなあ。

イイ女と目に入った瞬間
近づいて声をかけてる感じ。
ナンパ中毒者かよ?って
自分でも思うくらい。

その日はM駅でナンパしてた。
3月の中頃で、だんだんとあったかくなって
街にもナンパ師が増えてきた。

女の子も街に増えてくる時期。

僕はけっこう脚フェチで
「ああ、たまんねえなあの脚」
とか、足がきれいな娘をみると
ソッコーで声をかけてた。

とくに黒ストッキングが好きで
脚のキレイな黒ストッキングとか
マジ最高。

ただのマニアックな変態オヤジと同じw

いいんだよ。
ナンパはそのくらいのマニアじゃないと
続かないしね。

M駅の裏通りでナンパしてると
「黒いミニスカ」
「黒いストッキング」
「めっちゃ足がきれいで長い」
女が30メートルくらい先を歩いていた。

思わずダッシュしてしまう俺。

好みの女だと無意識にダッシュするのは
今でも変わらない。

これもナンパしてる人なら
わかってくれると思うんだが。

ダッシュしつつ、女をいじるところパパっとチェック。

でかいバックを持ってたんで

僕「こんにちわっす。お姉さん荷物多すぎない?」
女「え??なんですか?」
僕「いや体鍛えてるのかなと思って」「つかボーリングの玉とか入ってる?」
女「入ってないですw」

とオープンした。

顔見ると、今で言う高畑充希に似てて
顔小さくてめっちゃかわいい。

 


ダッシュした俺マジで偉いわ。

その娘(以下M子)は
オープンして、話も弾むんだけど
連れ出しオファーにかなり渋っていた。

20分くらいねばっても連れ出しできず。
ってか明らかに粘りすぎたけど、
かなりのタイプの顔とスタイルの女だったんで
ついつい熱が入ってしまう。

「あ、これあかんやつや連れ出しムリかも」
と思った。

そこで
二段階オファーでメールを聞き出そうとしてみる。

だが・・・・・
ねばってもメールもダメと(当時LINEはあったけど
まだメールの人が多かったた時代です)

「いや、これまずいぞ、このまま終わるのか?」

といつもだったら放流するところだか
しつこいながらもギリギリ笑いをからませながら
トークを続けていた。

もう30分くらいになった。

M子は高校の卒業式があったばかりの18歳。

M子には束縛の強い彼氏がいて
男友達はすべてメール削除してるみたいだった。
アドレス帳で男はお父さんだけ。
いるよねこう女。

「あーこういう彼氏と彼女いるよね」
「何が楽しくて付き合ってんだろ?」
とか心の中で思いつつも、

「あー、アドレスの名前はトメ子とかにしとくよ」

とか言って、
「あー、じゃあそれなら・・・・・」

とかなり強引にM子からメール交換した。

 

ぶっちゃけ、その時は9割死番だろうと
思い、ほとんど返信を期待してなかった。
「あーめっちゃいい脚の女だけどムリゲーっぽいな・・・・」
とか思ってた。

かなりタイプの顔とスタイル。
なにより、足の長さと形がめっちゃよくて
脚フェチの僕にとってはマジでたまらなかった。

セオリー通りに、翌日の昼頃に
メールしてみると・・・

2日後くらいにメールの返信があったが・・・
それはそれでよかったんだけど

話してる時は明るい感じだったが
メールになるとM子は
「うん」
「そうだね」
とかしか返してこない、

まったく話が広がらない。

これにはかなりまいった。

ここで焦って、長文メールとか送ったら
それこそメールが途切れる。

マジでここまでメールに気を使ったのって
初めてだよ。

M子が何考えてるのかを仮説立てしながら
メールが途切れないように
ていねいにつないでいく。

いつメールが途切れてもおかしくない
状態なのに、
なぜかM子から返信だけは帰ってくる。

「なんんで、逆にこんなつまらないメールのやりとりで
返信してくるんだ?」

と僕のほうが逆に「あれこの状況おかしくね?」と思い始めた。

ぶっちゃけ、かなり好みのタイプなんでメールしてるが
めんどくさくなってた。

でもM子から返信がくるんで1か月くらいは
メールのやりとりが続いた。

と言っての内容は、暑いとか寒いとか、
学校疲れたとかまあ、そんなつまらん内容ばかり。

あれ?この女もしかして・・・・
ホントは浮気したいけど彼氏が怖いから
できないんじゃね?

と仮説立てしてみる。

ちょっとリスキーでメールが途絶えるのを覚悟して

僕「彼氏の束縛どーよ?もしかしたら
束縛よろこんでるんじゃね?」

とかなりツッコんだメールをしてみた。

 

そしたら・・・

M子「そんんなことない。マジで束縛つらい」

と初めてM子が自分の感情を出すようなメールをしてきた。

 

そこではじめて
「あ、やっぱりここか・・・・マジで束縛がイヤなんだな」
と判断した。

 

そこから、少しずつ彼氏の束縛についての
M子のグチを引き出していく。

M子「一日一回メールしないと彼氏がキレる」
「男と話すだけでもキレる」
「正直もう別れたい」

とM子は一度グチを言い始めると
タガが外れたのか、めっちゃ鬼メールしてきた。

あ、フックが当たっちゃった・・・・

女って怖いっすね。
自分の興味のあること「しか」ロクに話さないというか。

彼氏の束縛を悪共有してメールでじっくり教育していった。

僕「じゃあ男の束縛する心理について教えるからお茶しよ」
M子「えーホントにー??」

とか言って誘いだした。

この時点でメールで教育ができてるんで
あとはヘタ打ちさえしなければいけるかってくらいの感覚。

 

アポは
一週間後の土曜日。

ホテルに一番近い導線のカフェで待ち合わせた。

M駅ってホテルが遠いんだよね。

M駅からちょっと離れたH野コーヒー店で待ち合わせ。

 

M子はその日は生足で白のミニスカ、
上はグレーのタイトなTシャツ。

いや、久しぶりに見ると足長っ

おんなじ人間なのにこんなに足の長さちがうの?と
ちょっと笑えるくらいだった。
僕は足短いしね。

カフェに入ると、M子は緊張してる様子

メールでできるだけ教育はしておいたけど、
M子は今彼以外の男とは、ほとんどしゃべったことが
ないらしい。

束縛されまくりで、ほかの男の誘いを今まですべて
断ってきたらしい・・・・・とそんなことを言っていた。

「今まで男との誘いを断ってきた」
→あ、これ願望・欲求のサインだな、わかりやすい。

 

じっさい、僕とメールを子交換した理由も
「ねばりがすごかったからなんとなく」
といったテキトーな理由だった。

これを聞くとナンパで粘りが大事ってのはわかるけど
やっぱ
「女を楽しませながらの粘り」
ってのができるスキルは絶対に合ったほうがいな・・・・・
と思った。

楽しませながらだったら、かなりねばれるからね。

といっても、今回は僕自身でも「ねばりすぎ」みたいな
かんじだったけど笑。
そこは結果オーライやねとかってに自分で納得した。

メールで教育してあったせいか
サインもカフェに入って10分くらいで出てきた。

 

「彼氏に束縛されてて普段は他の男とは遊ばない」
「どんな仕事してるの?」
「何歳ですか?」
「僕のしゃべり方をまねる(ツッコミを入れてくる)」
あたりのサインが出てきたんで

 

「じゃいこか」
「え?」
とイイ感じでちょっと驚いた感じの顔をするM子。
20分くらいで話を切ってカフェを出た。

 

自分は手汗をけっこうかくんで
手汗をかくからってトークを入れてる
「俺って、手汗なんだよね
熱中して読書すると本がシワシワみたいな
ときがたまにw」

とかいうのも入れてる。

その日は結構寒くて手汗が出なかった。
夏場のナンパはけっこう手汗で苦しむときがある。

 

これわかる人いるかなあ・・・
ハンドテストするに気をつかう。

 

カフェを出てハンドテスト(フツー似て女と手つなぎすること)
をする。

M子は手を握ってきた。

これだけ女から食いつきサインが出てきても
ハンドテストって失敗することも
あるんだよね。
そのあたりがナンパの謎というか。

 

そこからはホテルまで2分くらい
ホテルGの前で
「ここに彼氏が裸で土下座してるんだけど」
「え??そうなの?」
といいつつ笑ってるM子

そのまま手を引いてホテルに入る。

心の中では
「よっしゃー!!」
という達成感と
「ああ、ここまで長かったなあ・・・・メールで一か月くらい
でめんどくさかったよなあ・あああ・・・・」
といった苦労が
死の間際の走馬灯のようにあたまにかけめぐった
わりとマジで笑。

ホテルでM子の脚を堪能する。
言っ感じでひきしまった脚。

なんかマニアックだけど
自分がわりと脚フェチだってのを
再確認することになる。

足が長い女をバックで突くのがスキみたいな
人に言えんフェチな部分を
堪能できる。

立ちバックをやろうとしたけど
M子の足が長すぎて届かないかもしれんから
やめといたってのは
内緒で。

 

マジ最高。

 

よくまあ一か月もメールして
機会をうかがいつつここまでもってきたよなあ・・・
と、自分で自分をほめたよこの時だけは。

こういうことがあると自分にも自信がプラスされる。

ありがちだけど、苦労した分自信にはつながる
そりゃそうだよね。
この達成感はナンパならではのものだった。

M子はそのあと彼氏と別れたみたいで
(別れるときメチャクチャ粘着されて、いまだにメールが
来るらしいが・・・・)

そこからM子とは2年ほど定期的に会っていた。

そして東京で就職するということで、
関係は自然に終わり、たまーにメールするくらいになっていた。

そして最後のオチというか、
就職して2年目くらいに東京で知り合った男と
デキてしまい、デキ婚するみたいなメールがあり・・・
そこからはメールが来ることはなくなった。

こんなオチでM子との関係は終わる。

東京言ってからメチャメチャナンパされるみたいなこと
言ってたしなあ。
変な男じゃなければいいけど
なんてM子のオヤジみたいに思いつつ。
たいへんだろうけどがんばれやーみたいな
メールをした記憶がある。そのあたりの記憶はあいまい。

ナンパしてると、イイ女の人生の移り変わりまで
見ることができるみたいな楽しみもあるわけで。

 

こんなかんじの美脚JDのM子とのお話でした。

ではでは。

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僕は、もともと女に全く縁がない
非モテの男でした。

学生時代、20代までずっと女は好きだけど
「ああ俺には縁のないものなのかな?」
とあきらめて生きていました。

でも、このまま自分の好みの女と接することもなく
死んでいくのが怖くなり、

35歳からナンパ活動を始めて
好みの女を抱けるようにもなりました。

ぶっちゃけ、ナンパするまえは想像もしなかったことです。
女に話しかけるとか怖かったし
そもそも、イメージすらわかなかったし。

結局、自分がイメージできる世界だけでは
人生の変化は起こらないんですね。

僕が変わったのはナンパ師のナンパブログを見たり
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